
着なくなった着物の活かし方|リメイクで“使える思い出”に変える方法✨👘
2026年02月19日 18:02
「思い出があるから処分できない」「柄は好きだけれど、着る機会がなくなった」——そんな着物が、タンスに眠っていませんか?
着物は上質な生地と唯一無二の色柄が魅力。
だからこそ、着物のリメイクで“日常で使える形”に変えることで、思い出をこれからも身近に楽しめます😊
着物リメイクが選ばれる理由🌿
着物リメイクが人気の背景には、次のようなメリットがあります。
思い出を残しながら、暮らしの中で使える
着物としては難しくても、小物なら取り入れやすい
受け継いだ一枚を、形を変えて次世代へつなげられる
年齢やライフスタイルに合わせて、上品にアップデートできる
「着ない=終わり」ではなく、「別の形で使い続ける」という選択肢が、着物の価値をもう一度引き出してくれます✨
まずは“どんなリメイクにするか”を決めよう📌
リメイク成功のコツは、最初に「いつ・どこで使うか」を決めること。
例えば、普段使いしたいのか、式典やお呼ばれで使いたいのかで、最適なアイテムは変わります。
ここからは、人気のリメイク例をご紹介します。
当店の「着物リメイク」事例はこちら
👉https://kimono-cleanart-yoshida.com/service/remake
人気のリメイク例①|着物から日傘へ☂️
着物の柄は、光に透けた時にいっそう美しく映えます。日傘リメイクは、
洋服にも和装にも合わせやすい
さりげなく“特別感”を楽しめる
ギフトとしても喜ばれやすい
と人気のメニューです✨
日傘にすることで、季節のお出かけが楽しみになる“相棒”として活躍します。
人気のリメイク例②|着物からバッグへ👜
「柄をもっと身近に楽しみたい」方にはバッグがぴったり。
トートやクラッチなど、用途に合わせて仕立てることで、普段のお出かけから特別な日まで幅広く使えます。
着物の一部柄を活かすことで、派手すぎず上品にまとまりやすいのも魅力です👘✨
リメイク前に知っておきたいポイント🧵
着物リメイクを成功させるために、次の点は事前に確認しておくと安心です。
生地の状態チェック(色あせ・シミ・カビ・弱り)
柄の“見せ場”をどこに置くか(仕上がりの印象が変わります)
長期保管品は、必要に応じてクリーニング後の製作が安心
日常使いなら、汚れや摩擦への対策(加工の相談)もおすすめ
「この着物でできる?」「どんな形が向いている?」など、迷う段階こそ相談のしどころです😊
当店の「着物リメイク」お問い合わせはこちら
👉https://kimono-cleanart-yoshida.com/service/remake
まとめ|思い出の一枚を、これからの暮らしへ🌸
着物のリメイクは、思い出を“しまっておく”のではなく、これからも使い続けるための方法です。
日傘やバッグとして日常に取り入れれば、ふとした外出が少し特別な時間に変わります☂️👜
きものクリーンアートよしだでは、着物の状態確認からリメイクのご相談まで承っています。
「捨てられない着物を、使える形にしたい」そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください👘✨
店舗紹介:きものクリーンアートよしだ
きものクリーンアートよしだは、京都市右京区・広沢池近くに店舗を構える着物クリーニング専門店です。
創業以来、悉皆(しっかい)業として、着物のクリーニング・しみ抜き・加工・お仕立て直しなど、着物に関するご相談を幅広く承っております。
営業時間は9:00〜18:00、定休日は土・日・祝(お盆・年末年始)です。
ご相談はお電話・メールにてお気軽にどうぞ。
〒616-8306 京都府京都市右京区嵯峨広沢西裏町32-15
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